j1ビザ必要書類

J-1ビザ(交流訪問者ビザ)に必要書類は?費用はいくらかかるの?取得の流れをまとめてみた!

J-1ビザ取得までの流れ

J-1ビザ取得までには大きく5STEPあります

STEP1~5まで、順調にいけば2、3カ月間です

航空券の手配や、住む家を探したり等を含めるとJ-1ビザ取得までは3カ月以上の準備期間が必要になります。

仕事をしながら準備するのは大変ですが、余裕をもって計画を立てましょう!

STEP1. ビザ書類準備・諸費用支払

下記【J-1ビザ申請必要書類】で詳しくご紹介いたします。

STEP2. DS2019申請・取得

アメリカ国務省が監督する滞在許可証DS-2019 を取得することにより、アメリカで有給の研修を合法的に行なうことが可能です。

(1)本人・受入先企業から必要書類の提出

(2)スポンサー団体の決定(個人のご経歴、現地でのポジションや受入先企業の状況を踏まえて、申請に通りやすいスポンサーを選出・決定する。)

(3)申請書類作成/準備

(4)英文書類(トレーニングプラン・同意書など)承認

(5)スポンサー団体に DS-2019 申請書類を提出

(6)スポンサーによる書類審査・電話確認・受入先確認など

(7)DS-2019(アメリカでの滞在許可証)発給

STEP3. 大使館面接・J1ビザ取得

別記事『J-1ビザ(交流訪問者ビザ)大使館面接(英語)の流れは?面接対策はどうすればいいの?』で詳しくご紹介いたします。

STEP4. 出発

住居探し

無事にビザがおりたら、まずは住居探し!ここが一番難関でした。やはり、現地に着いていない状態で探すのは圧倒的に不利です。

最初の約一か月はホテルを予約するのもありだと思います。

・じゃらん
じゃらん特集一覧

航空券の手配

次に、航空券の手配が必要です!早く手配すれば安くすむので、少しでも節約したいですね。

・24時間パッと簡単、スグ買える 海外・国内格安航空券予約 ena(イーナ)

・楽天トラベル

・旅行予約のエクスペディア【Expedia Japan】☆海外 / 国内ホテル・海外ツアー

 

参考URL
アメリカに到着したらまずすることは?
アメリカ生活に役立つアプリ10選
ソーシャルセキュリティー番号はどうやって取るの?
アメリカの銀行口座を開設しよう!

STEP5. 就労・研修開始

ビザが取れたらエージェントに報告し、先方の指示に従いましょう。

会社によっては、親切に住むところなどサポートしてくれるところもあれば、放置の会社もあります。

基本的にはお給料が発生するインターンシップなので、受け入れ先へ過度な期待はせず、自分で出来ることは自分でするという心持ちでいた方がいいかもしれません。

 

【関連記事】

J1ビザをエージェント企業に依頼するよりも安く取得する事ができるサービスがあるそうです。

詳しくはこちらから

J1ビザ取得サービス

その他のエージェントはこちら。

★アメリカ有給インターンシップならアメリカインターン⇒https://www.america-intern.com/internship/j1-visa/

★AIT work abroad⇒http://www.ait-net.com/

★インフィニティウイズ⇒http://www.earthtimes.jp/work/internship2.php

J-1ビザ申請必要書類

J-1ビザを申請するにあたって下記の様な書類が必要になります。

学校の成績証明書や、残高証明など取り寄せるのに結構時間のかかるものがあるので、いつまでに行きたいという期限があれば、書類集めは早めに取り掛かりましょう。

J-1ビザ必要書類

●DS-2019 申請申込用紙

●英文履歴書

● 最終学歴の証明書
(1)成績証明書(英文)×1通
(2)最終学歴卒業証明書または在学証明書(英文)×1通

● 預金残高証明書(英文)×1通(英文、ドル表記)※滞在月数×$1000 程度が目安

● パスポートのコピー×1枚

●過去に取得した米国のvisa のコピー(観光ビザも含む)

● カラー顔写真(大使館提出用)×2枚
※縦5.0㎝×横5.0㎝ / 背景が白色のもの
※米国のビザ申請は、大使館の規定により写真の背景が白色以外のものは不可
※前髪が目や眉にかからないようご注意

その他、必要になる可能性のある書類

下記の書類は申請先の米国ビザスポンサー団体により異なります。

● 下記いずれかの英語力を証明する書類
(1)TOEFL(CBT213 PBT551) TOEIC776 以上の証明書
(2)オンライン無料テスト(Test Podium)のスコア41 ポイント以上で合格証明書

● 申請に必要な職務経歴期間や経験した職務内容を証明する書類
(1) 過去の職場や現在の職場の経営者や上司、先輩等からの推薦状
(2) 過去在籍した会社や現在在籍する会社からの在籍・在職証明書

●大学の教授からの英文推薦状

● カバーレター

●Questionnaire(スポンサーからの質問事項への回答)

Jビザの申請費用は?

2018年現在では、$160です。最新の申請費用は下記大使館のホームページにて確認してください。

★大使館HP⇒http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-visafeeinfo.asp

さて、J1ビザを取得し、アメリカで生活を始めるにはどのぐらいの予算が必要になるのか?ということですが、初期費用としてトータルでざっくり100万円ほどはかかります。(もちろんスタイルやランクによって大きく変化しますので参考程度にみてください。)

これはエージェントに支払ったお金や航空券の代金とか、現地に到着してからの生活費、携帯代、家賃など、新生活をアメリカでスタートする為の費用ですビザ申請にあたり、残高証明も必要になってきます

出発時点で、最低100万ぐらいあれば問題ないそうですが、残高証明の目安としては$1000×滞在月数とのことです。こちらは、いざとなったらサポートしてくれる家族の貯金も合わせての金額で大丈夫とのことでした。

アメリカは車が絶対不可欠な地域がほとんどですが、サンフランシスコは車なしでも不自由なく生活できます。
その土地柄で必要になってくる経費も考えながら、予算計画を立てるといいでしょう。

本当にギリギリの予算で飛び立っても何とかなるものです!(しっかり準備するにこしたことはありません。できる人はきちんと準備しましょう!!)
でも絶対に辞めないという固い決意のもと出発しましょう!!

お給料をもらいながら生活できるといいますが、仕事のパフォーマンスが悪いと無情にも首というのもありえます。

実際に別の会社ですが、何人か解雇になったと聞いたりして、気を引き締めたものです。

J-1ビザは受け入れ先企業があってこそ滞在できるビザですので、ブラックだからと言って、はい、辞めますは通用しません。

そんな時、エージェントがいると色々相談できますし、違う受け入れ先も探してくれます。(きっちりサポート費用は払っていますが)

別の受け入れ先さへ見つければ、全く問題ないので心配いりません!どんなときもピンチはチャンスと考えて前向きに生きたいですね!

ということで、J-1ビザ取得に際して、下記の様な費用がかかります。米国サイドに支払う費用は、レートの変動も影響します。

赤字部分がエージェントに対する費用も含まれているので、自分で申請すれば節約できる部分です

  • 申込費用
  • 受入先企業手配費用
  • 米国傷害保険費用
  • SEVIS 費用(US$180 米国国土安全保障省のデーターベース登録費用)
  • 大使館面接費用(US$160)
  • パスポート取得費(既に持っていればもちろん不要ですが、有効期限を必ず確認しましょう!)
  • 渡航航空機費用
  • 現地生活費など

今後、J-1ビザを申請されるご予定のある方は是非、参考にしてみてくださいね!

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