アメリカで携帯を使うならハナセルが断然いい理由!Hana Cell?



アメリカで携帯電話を契約する方法

渡米する前にどうしてもライフラインの携帯だけは契約していこうと色々探しました。空港に着いた時点で、受け入れ先の会社に電話をする必要があったし、ホテルまで行くのにGoogle Mapを見たり調べたりするのに携帯はかかせません。

データ量がかさむのは間違いないので、日本の携帯を継続することは考えていませんでした。(日本の携帯をそのままアメリカで使うと適切な海外用プランに加入していないと料金が異常に高くなります。)

私の場合は、日本を最低18カ月間離れることになるので、アメリカで携帯を契約する方がドル対ドルで支払いが出来るし、経済的にもメリットがあります。また、渡米後に日本の携帯を解約するには委任状が必要になるので手続きが色々と面倒です。

結果、日本に居ながらにして、アメリカの番号を取れるハナセルが一番いいという結論に至りました。

渡米前にHana Cellを契約して良かったこと

●日本に居ながらにして契約できる(ただし、simフリーの携帯所有要)
●クレジットカードで支払いが可能
●プランが豊富で変更が容易
●サポートが日本語でしかも早い
●旅行先や飛行機移動の中継地でも使用可能(定額制だと料金を気にする必要がない)
●何といっても安い!(私はデータ使い放題で$29のプランにしました)
●一時帰国したときも、そのまま使える(ただし電話回線での通話はしないようにする)
●ソーシャルセキュリティーナンバーが必要ない!(アメリカはビザによってSSN:社会保障番号を取得できません)
●最低契約期間なし
●破格の初期導入費(SIMの送料まで無料!)

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 HanaCell

現地に着いてから契約する場合・・・

もし、現地に着いてから契約するということであれば、アメリカには日本の様に大手の携帯会社が4社あります。日本と同じ様に2年縛りというものがあって、2年以上契約すると得、でも途中解約すると違約金が発生するというトリッキーな契約方法です。

私の場合は滞在期間が2年未満ということもあって、そういう契約方法は考えていなかったのも、ハナセルを選んだ理由のひとつです。

携帯契約に必要なもの

1. SSN(SSNがない場合は高額なデボジットが必要)

2. クレジットヒストリー(SSNと同じく、用意できない場合は高額なデボジットが必要)

3. パスポート

4. クレジットカード

5. 携帯端末料金

プラスα ビザの関連書類や勤務先なども求められる場合があります。

※保証金は、滞りなく支払いしていれば期限がきたときに返却されます。

アメリカの4大携帯会社

●AT&T
●Sprint
●T-Mobile USA
●Verizon

日本とアメリカ、こんなに違う携帯事情

●アメリカ電話をかけた人も、受けた人も料金が発生する!

日本は、通話した人に通話料が発生しますが、アメリカは通話した人も、通話を受けた人も両方に使用料金がかかります。アメリカは結構wifiが飛んでいるので、通話するならLINEやViber、Skypeなど通信アプリを使用すると通信費節約になります。

●アメリカには携帯用番号がない!

日本の様に、090や080から始まる携帯番号というものはなく、Area Code、エリアコードで決められます。固定電話と同じ羅列なので、電話がかかってきたときにどっちか分からないのは不便ですよね。。アメリカはセールスの電話が良くかかるので、判断しづらいです。

●通話料金はどんなに離れていても距離は関係ない!全米一律同じ

日本の様に距離で通話料が変わったりというのはないようです。ただし、固定電話→携帯にかける場合は距離によって通話料金が変わります。

プリペイド式でしばらくしのぐという選択

大手キャリアで契約するよりも、プリペイド式の方がはるかにハードルが低いです。

購入できるところ

●家電量販店・・・BestBuy、RadioShac
●ディスカウント百貨店・・・Target、Walmart
●食品スーパーやドラッグストア・・・Walgreen、CVS、RiteAid

プリペイド式携帯の買い方

1. 携帯コーナーからプリペイド式携帯を持ってレジへ

2. 使用したいプランの料金カード(repaid Refill Crad or Prepaid Topup Card)も選ぶ

3. 料金を支払う

以上です!本当に簡単です。13歳以上は身分証明書も必要ありません。ただし、初回のアクティベイト(初期開通手続き)は少々ややこしいので、きちんと説明をしてくれる家電量販店へ行くことをお勧めします。

とりあえずの「通話と英文テキストメールだけの携帯」としてなら十分でしょう。日本語テキストが必要な場合はAndroid携帯を選びましょう。

アメリカのMNP(携帯電話番号移行)は、プリペイドでもいつでも無料です。大手キャリアを契約する前にとりあえずでプリペイド式携帯を使用するのもありではないでしょうか。

まとめ

到着してから携帯を契約するというのは結構リスクがあると思います。その土地に不慣れで、新しい生活もあり忙しい。携帯電話はもはや命を守るライフラインです。何かあった時に警察に電話することもできないと困りますよね。。。家族や友達にも着いたら連絡したいし・・

日本でいるときにしっかりと準備して現地に行く方が到着してから安全でスムーズな出発をすることができます。

以上、2年以上ハナセルを実際に使用して、月額料金も破格、サポート対応も親切ということでお勧めでした!



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