オーストラリアのキンバリー地区にある壁画が凄い!アボリジニの聖地が世界の何だコレ!?ミステリーで放送



ワンジナと呼ばれる森の精霊!オーストラリアのキンバリー州にある謎の壁画が神秘的!

謎の壁画ワンジナとは?

ワンジナの洞窟壁画が発見されたのは1838年にさかのぼります。オーストラリアの先住民族・アボリジニはワンジナと呼ぶそうです。ワンジナは雲の精霊という意味で山や森、海を作り出した精霊と言われているそうです。口がなく喋らない、そして何かあれば頭の中に語り掛けてくるとか・・・不思議ですね。

ワンジナの壁画の場所

オーストラリアのキンバリー州立ち入り禁止区域にあります

★キンバリーの観光情報はこちら⇒http://www.australia.com/ja-jp/places/kimberley.html

ワンジナの壁画の写真

50個にものぼる手形。アボリジニが手を押し付け赤い土や鉱物を吹き付け聖地へやってきた証として付けたといわれている

100キロメートルも離れたところで同じ壁画が見つかっているそうです。

雨期になると壁画の前に滝が出来、精霊が描かれているのは滝の真裏。見つかりにくいところに描かれているそうです。常に水が得られる場所、聖地と呼ばれているそうでアボリジニの間では、「空から来たワンジナが世界中の文明と繁栄をもたらした」と伝えられているそうです。何千年も前の文明でこんな絵が描かれるなんて不思議ですね!UFO説もあり得るのではないでしょうか?

最近アボリジニの聖地ウルルと呼ばれるエアーズロックも立ち入り禁止が決定されましたね。オーストラリアに行くなら今がチャンスですね!

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