室井摩耶子(むろいまやこ)98歳現役最高齢ピアニストのブログや著書は?飽きずに「毎日、続ける」コツが知りたい!




室井摩耶子 結婚や子供は?ブログ「室井摩耶子のピアニスト生活」とは?深イイ×しゃべくり

98歳現役最高齢ピアニストとしてNHKの「今夜はとことん! ピアノと日本人」や、「爆報! THEフライデー」で紹介された話題の室井摩耶子さんとは一体どんな女性なのでしょうか?

今回は室井摩耶子さんのプロフィールや経歴、私生活に迫ってみたいと思います。

まずはプロフィールからご覧ください。

室井摩耶子 wikiプロフィールやインスタ画像

名前:室井摩耶子
名前の読み方:むろい まやこ
ピアニスト
説明室井 摩耶子は、日本のピアニスト。2018年7月、97歳でなお現役ピアニストである。 ウィキペディア
生年月日: 1921年4月18日 (年齢 98歳)

室井摩耶子 経歴

室井摩耶子さんは大正10年(1921年)にお生まれになりました。令和の時代へと移り変わり、室井さんは大正→昭和→平成→令和と4つの時代を股にかけるスーパーウーマンですね。

6歳からピアノを始めた室井さんは1941年に東京音楽学校、現在の東京藝術大学をなんと主席で卒業されました。

その後、同大学の研究科へ進み1945年、日比谷公会堂で現在のNHK交響楽団(日本交響楽団)にソリストとしてデビューを果たしました。

1955年には大ヒット映画『ここに泉あり』に実名ピアニスト役で出演し、銀幕デビューも果たしています。

1956年、「モーツァルト生誕200年記念祭」の日本代表としてウィーンへ派遣され、第1回ドイツ政府給費留学生に推挙され、ベルリン音楽大学に留学を果たします。

1960年、ヨーロッパでデビューを果たし国際的にも認められるピアニストとなりました。

以後は海外を拠点に13か国でリサイタルを重ね、1964年にはドイツで出版された『世界150人のピアニスト』に選出されるなど海外でご活躍されています。

海外から日本に帰国されたのは1980年で、帰国後も、日本を代表する名演奏家として音楽活動を続けていらっしゃいます。

NHKや民放のテレビやラジオに出演するほか、本やCDも発売され、生涯ピアニストとしてバイタリティー溢れる生き方をされている室井さんに称賛と尊敬の声が上がっています。

音楽文化の発展に貢献した功績を称えられ2012年7月に「第22回新日鉄音楽賞《特別賞》」、2019年3月18日に「平成三十年度文化庁長官表彰」を授与されていらっしゃいます。

室井さんの著書はこちらです。

室井摩耶子 著書

●「毎日、続ける

室井摩耶子さんが生活の中で大切にされていることが紹介されています。「毎日、続ける」ことによって人生の色合いが変化し、幸せへと結びついていく、ささやかなことでもコツコツ続けて、一歩ずつ、いや半歩ずつでも積み重ねていくことで、人生を豊かに輝かせることができると語る室井摩耶子さんが自分らしく生きるコツとは?続けることが苦手な方におすすめの一冊です。

created by Rinker
¥1,080 (2019/12/09 02:01:10時点 Amazon調べ-詳細)

●「わがままだって、いいじゃない。―92歳のピアニスト「今日」を生きる

室井摩耶子さんの92年の人生経験が詰まった一冊です。タイトルは残念ですが、中身はもっと濃い一冊となっています。

●「スーパー老人のヒミツは肉だけじゃない!―室井摩耶子に注目 (ジェロントロジー・ライブラリー―生涯発達の条件)

一体どんなものを食べて室井さんは健康を保っていらっしゃるのでしょうか?その食生活も気になりますね!

室井さんは御年98歳ですが、「室井摩耶子のピアニスト生活」というブログもされています。

室井摩耶子 ブログ

室井さんは大変な勉強家でそして努力家でいらっしゃり、演奏会の前は1日8時間の練習を一日も欠かさず続けてきたそうです。

そして、ブログに関してはパソコンを駆使して自ら更新をされているとのこと。そのブログがこちらです。

★公式ブログ

⇒https://mayakomuroi.blogspot.com/

室井摩耶子 CD

室井さんの奏でるピアノの音色を聞きたい方はこちらです。米寿記念に出されたコンサートは必聴です!

室井摩耶子 結婚や子供は?

室井さんは生涯独身でいらっしゃるようです。

あるテレビ番組で、

「普通に結婚して子供もほしかったけど、ピアノ一筋の人生を選んだ」

と語っていたということなので、結婚というものに憧れもあったのでしょうか。

一番最新の著書で、「ひとりの人生」を受け入れると強くなれるとあるので、長い人生において孤独と向き合った経緯も綴られています。

強く、たくましく、そして人生を謳歌されている室井摩耶子から人生を楽しむヒントを得られるかもしれませんね!



スポンサーリンク




シェアする

フォローする

スポンサーリンク