川西純市(かわにしじゅんいち)東京五輪メダルデザイナーの年齢や経歴wikiプロフィールや作品画像は?




川西純市(サインズプラン代表) 光の輪で東京オリンピック2020にアスリートのエネルギーを!

東京オリンピックが2020年と来年に迫るなか、メダルのデザインが決まったというニュースが流れました。

元アスリートやデザイナーが選ぶ審査会で421人の公募の中から選ばれたのが川西純市さんという男性です。

今回は、川西純市さんがどういう方なのかご紹介します。

まずは、東京オリンピックのメダルの画像をご覧ください。

川西純市 メダルのデザインは?

デザインに込められた思いは、「美しさ」や「しなやかさ」、「アスリートのエネルギー」そして、「光の輪」・・・

「ひかりの輪」というと上祐史浩らがアレフから独立して2007年5月7日に設立された仏教哲学サークルが検索に一番に上がってくるのが残念ですが・・・

ここで言う、「ひかりの輪」は、メダルが立体的に渦状になっているデザインの事で、川西氏はこれを再現するのがとても難しかったと語っていますが、デザインを描くうちに手を繋ぎあっているサークルの様なものが浮かび上がってきて、どの角度から見ても美しく輝きます。

そんなメダルの上で立体的デザインを確立したアーテイスト、川西さんのプロフィールは経歴をご紹介します。

川西純市 wikiプロフィールやインスタ画像

名前:川西 純市
名前の読み方:カワニシジュンイチ
出身:大阪府
生年月日:非公開
現在の年齢:51歳

川西純市 学歴や経歴

川西 純市さんは1990年に大阪芸術大学芸術学部美術学科を卒業し、1992年に同大学の美術専攻科修了されました。

その後、大阪芸術大学デザイン学科スペースデザイン研究室で1992年から1995年の3年間勤務し、ランドスケープ設計事務所サインメーカーに勤務した経験ののち、2006年に独立。

SIGNSPLAN(サインズプラン)という会社を設立されました。

現在は代表として主に公共空間、医療、商業施設等のサイン計画、デザインに関わり、建築空間やランドスケープの設計コンセプトを生かした仕事をしています。

これまでの作品

作品はSIGNSPLANのウェブサイトで視聴可能です。

ホームページ https://www.signsplan.jp/

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