エドウィン・リー(Edwin M.Lee)サンフランシスコ市長の経歴や年齢は?wikiプロフィールやインスタ写真は?



サンフランシスコ市長のエド・リー(李孟賢)の家族や出身は?慰安婦像寄贈問題で姉妹都市解消!ツイッターあり

2017年11月22日、大阪市の吉村洋文市長が60年間にわたるサンフランシスコ市との姉妹都市の関係に終止符を打ちましたね。一体、サンフランシスコ市はどんな人が市長をしているのでしょうか?サンフランシスコ市長のプロフィールや経歴はこちら

エドウィン・リーのwikiプロフィールやインスタ写真

名前:エド・リー 、Edwin M.Lee、李孟賢、エドウィン・リー
サンフランシスコ市長
生年月日: 1952年5月5日 (65歳)
生まれ: アメリカ合衆国 ワシントン州 シアトル ビーコン・ヒル
配偶者: アニータ・リー(Anita Lee) 1980年から
現職: サンフランシスコ市長 2012年から
学歴: ボウディン大学、 カリフォルニア大学バークレー校、 カリフォルニア大学バークレー校法科大学院
子供: タニア・リー(Tania Lee)、 ブリアンナ・リー(Brianna Lee)

●ロースクールを修了し、J.D.学位を取得した後、リー氏はサンフランシスコアジア法コーカスの弁護士を務める

●カリフォルニア州サンフランシスコの第43代市長でサンフランシスコの歴史の中で初めてのアジア系米国人市長

●市長に就任する前にサンフランシスコ市の行政官だった

●政治家で弁護士

●2011年1月11日に監督委員会によって任命され、前市長のギャビン・ニューサム(Gavin Newsom)の任期の残りを務める

ちなみに、前市長のギャビン・ニューサムのインスタグラムとツイッターはこちら

Resist we can, and resist we must. Resistance — with results.

Gavin Newsomさん(@gavinnewsom)がシェアした投稿 –

●2011年11月8日にサンフランシスコ市長選挙で選出

●2015年に再選を果たす

●妻はアニータ・リー (1980年から)

●子供は タニア・リー、 ブリアンナ・リー

★Twitterアカウント⇒

★Instagram⇒

Love will always triumph over hate. #UniteAgainstHate #SFStandsAsOne

Mayor Edwin Leeさん(@mayoredlee)がシェアした投稿 –

Happy Birthday @itstonybennett! No matter where you go, you can always find your ❤️ in #SanFrancisco!

Mayor Edwin Leeさん(@mayoredlee)がシェアした投稿 –

★SF市長公式ウェブサイト⇒http://sfmayor.org/

エドウィン・リー(Edwin M.Lee)の経歴や略歴は?

●1979年から1989年 サンフランシスコアジア法コーカスの管理弁護士

●1989年から1991年 李氏は、サンフランシスコで就職支援担当副社長と内部通報者捜査官として勤務

●1991年から1996年 人権委員会の理事を務めた

●1996年に市購入部長に就任

●2000年に市の行政官に任命

まとめ

大阪市とサンフランシスコ市は坂が多くて港町という共通点が多くあり、1957年に姉妹都市提携を結んだそうですね。そして、今年10月に提携60周年という記念すべき区切りの年でした。

しかし、アメリカにいる中国系民間団体が設置した慰安婦像と碑文の問題で、大阪市の吉村洋文市長は60年間も続いた姉妹都市の関係を解消することを決定しました。これは韓国と日本の問題で、一体いつからアメリカと中国が介入する問題になったのか、こういう事態が沖縄やあらゆることころ起こっているのではないかと感じさせられるニュースです。公平な視点で論議するのではなく、数と戦略で物事が進んでいってしまうことに恐怖を感じます。

サンフランシスコ市はアメリカ合衆国の一都市に過ぎず、国と国レベルの問題に介入することにとても違和感があります。アメリカ市民にはどうでもいい事でしょうが、自分の国が他国の利益のために利用されている事態をどう思うのでしょうか?街を歩いていて、あの銅像を見たらちょっと気味悪いですよね。ホームレスだらけで、そんなことに関心がある人は少なそうですが・・・むしろ、国際裁判か何かではっきりと決着をつけて頂きたいですね。

エドウィン・リー市長は人権問題や移民問題を扱っていたようですが、この私的な判断が新たな人種問題や差別を生みかねないという事実に目を向けて頂きたいものです。足を引っ張り合うのではなく未来的思考でより良い関係を築いていけることを切に願います。



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