eco buy(エコバイ)という持続可能な資源利用アプリが画期的過ぎる!スーパーの食品ロス半減プロジェクト始動!miniピアゴ入船1丁目店試験導入!東京都×ドコモ



eco buy(えこばい)とは?DoCoMoと東京都のコラボシステムが「miniピアゴ入船1丁目店」でテスト始動!山の様な廃棄食料は減るか?

eco buyとは

NTTドコモが開発したシステムでスマートフォンアプリを使用し、消費者に賞味期限の古いものを購入する代わりにポイントで還元し、結果的に廃棄食品の量を削減しようとするという試みです。今回、システム導入実験として東京都とスーパーマーケット「miniピアゴ入船1丁目店」で試験導入されることになりました。

EcoBuyは、東京都が資源ロスの削減や低炭素・自然共生・循環型資源の選択などを促進するために実施する「持続可能な資源利用」に向けたモデル事業として特許出願中だそうです。

ロゴはAmazonのロゴみたいですね・・・

eco buyへの参加方法は?

現在は試験的導入のため、期間限定・エリア限定の取り組みとなります。

★eco buyホームページ⇒http://www.ecobuy.jp/html/about.php

iPhone、Androidスマートフォンを用意する

スマートフォン用アプリが主のシステムなのでスマートフォンがないと参加できません。下記スマートフォンを用意しましょう。

・iPhone :iOS 10以降

・Android:Android 5以降

EcoBuyの実施期間は?

エリアだけでなく、期間も限定されています。

実施期間:

2018年1月19日から

2018年3月15日まで

アプリ「Eco buy」をダウンロードする

ダウンロード方法はチラシを確認とあり、チラシは実証実験を行っているminiピアゴ入船1丁目店で配布しているそうです。EcoBuyアプリのダウンロードは以下の方法で可能となります。

Androidアプリご利用の場合

GooglePlayストアにて”EcoBuy”で検索、インストールページへ

iPhoneアプリご利用の場合

実証実験のため、iPhoneアプリはApp Storeから配信していないそうです。店頭スタッフがiPhoneアプリのインストール手順を説明してくれるそうですのでminiピアゴ入船1丁目店まで来店してください

店舗情報

http://www.99-ichiba.jp/map/map639.htm

miniピアゴ入船1丁目店へ行く

所在地: 〒104-0042 東京都中央区入船1丁目4-10
時間: 24 時間営業
電話: 03-5543-0918

なんと24時間営業しているようです。助かりますね!

Eco buy商品の見つけ方

Eco buy商品は以下から知ることができます

Eco buyアプリから

・店頭の商品ボード

・店頭棚のPOP

対象商品は牛乳やヨーグルト、卵など30商品

Eco buyポイント還元率や方法は?

賞味期限/消費期限が近づけば、定価の20%相当がポイントとして還元されます。ポイントはdポイントやEdyのどちらかで、NTTドコモが開発したアプリ「eco buy」でプレゼントされるそうです。

ポイント申請方法は?

1. アプリのメニューより「ポイント申請」を選択

2. カメラボタンをクリックし、レシート全体を撮影する

3. アプリに読み取られた対象商品のカメラ撮影をする

4. 現物写真の賞味期限を撮影する(同一商品が複数ある場合は一緒の写真におさめる)

5. 消費期限・賞味期限を撮影したら「申請」をクリックして完了(申請は分けてもOK)

この5つのプロセスは少々面倒な印象ですね。レシートやバーコードを読み込むだけでいいとかだと納得ですが、カメラ撮影が2回も生じるのは忙しい人には億劫な作業です。申請された方のチェックも大変ですね。申請許可するための目視チェックが必要になるということでしょうか?便利なシステムの反対側にはいつも不正対策が必要ですからね。

それから、商品が30品目と少ないのも幅が狭いですね。これは、今はテストなので比較的大量に廃棄される品目に絞っているそうです。

現在は、試験導入なのでいろいろ課題がある状態のようですが今後、導入試験でもっと改善されることを期待しましょう!

このeco buyシステムのメリットは今までスーパーが終わりかけにタイムセールをしていたのが、そういう時間帯に限らず利用でき、事前にeco buy商品情報を周知できるという点です。

Eco buyのコンセプトや目的

・1/3が捨てられる世界の食べものを減らす

・食品ロスを減らして家計も助かるwin-winのシステム

・賞味期限と消費期限は違うということ

店舗にとってのメリットは

・フードロスの削減

・見切り品にシールを貼るなどの作業30分カット

ちなみに、「miniピアゴ入船1丁目店」の一日の廃棄額は1万円程度。この金額が試験導入後、どの様に変化するか楽しみですね!今後の動向に期待しましょう!



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