第3弾はMonterey!カリフォルニアに行ったら絶対に外せないスポット10選!

カリフォルニアがスペイン・メキシコの領地だったことを今に伝える場所はあちこちにありますが、スペインの遺産が最も多いのはモントレーだと言われています。街にはスペイン・メキシコ時代の建物を再現した日干し煉瓦の建物が数多く存在します。

サンフランシスコの奥座敷ともいわれる西海岸随一の保養地でノーベル賞作家ジョン・スタインベックにエデン(アダムとイヴが初めて住んだという楽園)と言わしめた場所で、昔ながらの素朴な佇まいの町です。

このMontereyから17 mile Driveに入っていくと、そこには大富豪の別荘が並び、さらに世界的な有名ゴルフ場 The pebble Beach Golf Linksがあります。このゴルフ場ではこの界隈をこよなく愛した今は亡き、Bing Crosbyの名をもつTournamentが例年開催されており、US Open、PGA Champion Ship等もかつてこのコースで行われています。

また、このPebble Beach の隣の町が芸術家の街とも呼ばれているカーメルで、素朴さと上品さが一軒一軒のブティックなどに個性豊かに現れ、気ままな散策とショッピングが楽しめます。

ちなみに、石川県七尾市は姉妹都市だそうです。

モントレー・カーメルへの交通

サンフランシスコから南へ車で2時間半から3時間ほどです。17マイルドライブは有料のドライブコースで通行料は$10です。

モントレー・カーメルの見所

オールド・フィッシャーマンズ・ワーフ  Old Fisherman’s Wharf

シーフードレストランやギャラリー、おみやげ物屋さんなどが並んでいます。サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフよりコンパクトですが釣りや鯨ウォッチング等アクティビティも充実しているので、モントレー観光の際にはぜひ立ち寄ってみてください。

キャナリー・ロウ Cannery Row

スタインベックの小説「キャナリー・ロウ」で一躍有名になったイワシの缶詰製造は20世紀の主力産業だった。スタインベックはこの小説の中で、この土地のことを「詩・悪臭・耳障りな音・光の質感・色合い・習慣・ノスタルジー・夢」と表現しています。現在のキャナリー・ロウは旅行者に人気のスポットでレストラン、バー、土産物屋が集まっています。

17マイルドライブ 17 Mile Drive

カーメルからパシフィックグローブまで続く風光明媚な道です。道は曲がりくねりながら、ペブルビーチ、リゾート地、住宅地など、この半島の豊かさの象徴とも言えるエリアを通り抜けています。ペブルビーチはお金持ちが集まるリゾートで、有名なペブルビーチ・ゴルフコースや超高級施設ロッジ・アット・ペブルビーチがあります。

カーメル Carmel

1880年代に計画的な海絵のリゾート地として開発され、自由な気風を持つ別荘地として瞬く間に有名になりました。街の美しい通りには100を超えるギャラリーがあり、今も芸術的な香りを感じさせます。この町の整然とした美しさは厳しく定められた地元の条例によるもので、ネオンサインや広告看板などは禁止されています。公衆電話はゴミ箱、新聞ボックスにまで趣のある屋根がついています。

モントレーベイ水族館 Monterey Bay Aquarium

世界最高峰の水族館のうちのひとつです。アメリカ西海岸、サンフランシスコから南へ約200kmに位置するモントレー湾水族館は、年間およそ200万人が訪れる人気の水族館です。入場料は少々お高めですが、中に入ると神秘的な海の世界に時間を忘れます。

Adult $49.95
Child $29.95(Ages 3-12, under 3 free)
Student $39.95(Ages 13-17 or college ID)
Senior $39.95(Ages 65+)



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