ブリトーにタコスにナチョスが美味!サンフランシスコはメキシコ料理も美味しい!



メキシカンを食するならこのレストランがお勧め!

サンフランシスコは地理的にメキシコと近く、たくさんのメキシコ移民が住んでいます。日本にいるときはメキシコ料理に全く馴染みがなかったのですが、こちらに来てその美味しさに感動しました。特にブリトー(Brrito)とナチョス(Nachos)は週に1回は食べます。

当初は、オーダーがのオプションが多すぎて、料理の名前も具材の名前も馴染みがないスペイン語なのでお店に行くのを躊躇していましたが、お店のシステム自体は大体同じなので、料理の名前とどんな料理かさへ分かっていればすぐに慣れます。

基本的にメキシカンフードは安い・早い・うまいのファーストフード感覚なので、少しいいレストランに行くとブリトーがなかったり煮込み料理が多かったり微妙でした・・・メキシコ料理はこの庶民の味が一番美味しいと思います。ただ、衛生上、ちょっと問題があるのが難ですが、それでもやめられない美味しさ。そして、日本ではないスパイシーさ。メキシコ料理を食べると時々お腹を壊すのですが、衛生面でお腹を壊すのか、辛さに免疫がなくてお腹を壊すのかよく分からないのですが、それでもまた食べたいと思うのです!完全に癖になります。

メキシコ料理の種類

burrito 読み方:ぶりとー

肉・チーズなどをトルティーヤで包んだメキシコ料理。日本のめちゃくちゃ太い太巻きの様な感じです。普通のサイズは大きいのでBaby Burritoをいつもオーダーしていました。ネーミングがかわいいですね。サブウェイのサンドイッチの様に色んなオプションからカスタマイズしてくれます。例えば、肉はチキン or ビーフとか、ソースの種類とかです。私は豆が苦手だったのでいつもライスのみにして貰ってました。Wet BurritoもしくはBurrito in the seaというのもあるのですが、こちらもソースに浸っていて口の中で絶妙に混ざって美味しいです。どうして、あんなに色んな具が混ざり合っているのに、喧嘩せずに味を高めあうのでしょうか。マジックです。

nachos 読み方:なちょす

溶けたチーズ・スパイスをのせて焼いたトルティーヤ。これも本当に美味しいです。溶けたチーズとサワークリームが舌をうならせます。これも量がとんでもなく多いのでシェアしながら食べましょう。冷めると美味しさが半減します。

tacos 読み方:たこす

炒めたひき肉、チーズ・レタスなどを、トウモロコシ粉を薄焼きにしたトルティーヤに挟み、サルサソース(香辛料をきかせたトマトソース)などをつけて食べるもの。これは日本でも聞いたことがあるような・・・と思ったら沖縄のタコライスと勘違いしていました。こちらもスナック感覚でパクパクいけてしまいます。ただ、食べるのが難しい・・・具が散乱してしまい、いまだにうまく食べられません。皮がソフトとハードの種類があります。

waka moleもしくはɡwaka mole 読み方:わかもれ

アボカドディップのこと。メキシコ料理のサルサの1種です。名称の由来は、ナワトル語のAhuacamOlli=Ahuacatl(アボカド)+mOlli(ソース)かららしいです。作るのも簡単です。熟したアボカドにレモン汁をふりかけみじん切りにしたオニオンを少し加えて塩コショウするだけで十分美味しいです。パーティーでちょっと出したりする料理として重宝します。ニンニクを入れたりトマトを入れたり色んなアレンジがありますが、シンプルなのも美味しいですよ。トルティーヤチップスと一緒にお召し上がりください。

メキシカンフードお勧めのお店

メキシコ料理激戦区と言えるのは、サンフランシスコの今一番熱いミッションエリア(Mission District)です。Valencia streetや16th streetは開発が進みお洒落なお店やブティックが建ち並んでいますが、一筋違えばかなり怪しい通りもあります。16th streetのバートの駅は未だにちょっと苦手です。。夜は危険なエリアもあるので気を付けた方がいいでしょう。

FacebookのCEOである、ザッカーバーグ氏(Mark Zuckerberg)がこのエリアに$10millionの家を買ったのは有名ですが、IT畑の人が家をシェアしてたり、ラテン系アメリカ人が多く住んでいたり、これからもどんどん変わっていくエリアだと思います。

もともと、ミッションはスペインのカトリック教会の伝道所のことで、このエリアにある「ミッション・サンフランシスコ・デ・アシス(ミッション・ドロレス)」は1906年地震による焼失を免れた市内最古の建物であり、ここの地名の由来でもあるそうです。

このような背景から、本場のメキシカンを食するなら今は、Missionエリアが一番お勧めです!!是非、一度訪れてみてくださいね。

レストラン名 住所 ランク メモ
Chipotle Mexican Grill C 読み方はチポリ。言わずと知れたメキシコ料理最大手チェーン店。全米、外国にも出店しているので一度は試してみる価値ありです。
Taco bell C タコベル。日本にも進出した大手メキシコファーストフードチェーン店。カリフォルニア州に本社があります。
Tacolicious 741 Valencia St C サンフランシスコに何店舗かあり。ミッションエリアはメキシカンのお店が多くお勧めです。バーも併設されていて雰囲気もいい
The Little Chihuahua  292 Divisadero St C 市内に3店あり、オーガニックの食材にこだわり、地元の人に根強く愛されているレストラン。そういえば、チワワはメキシコの犬ですね。
Papalote Mexican Grill 3409 24th St, San Francisco C ミッションエリアにあるレストラン。サルサソースが美味しい。ブリトーもお勧め。
La Taqueria 2889 Mission St, C ミッションエリアにあるレストラン。ブリトーとタコスがお勧め。ギターを持ったメキシコ人が歌を披露してくれます。店の雰囲気もいい。
Taqueria Cancun  2288 Mission St, C ミッションエリアにあるレストラン。お店が黄色くてかわいいです。味もばっちり。

まとめ

ブリトーはサンフランシスコに来た時に一番はまった料理でした。美味しいし安いしランチに最適です。おもに持ち帰りのTo go(テイクアウト)で注文するのですが、付け合わせの野菜やソースが無料で、写真のように小さなプラスチックのカップに入れて好きな付け合せを持ち帰ります。私は、玉ねぎを茶色くなるまで炒めたものが好きです。あと、ライムをかけて食べると、味に変化がでて、もたれた胃にもリフレッシュ感があっていいですよ。

メキシコの独特のカラーコンビネーションも好きです。庶民のメキシカン料理のお店は本当に簡易な小さなお店という感じですが、ちょっといいレストランだとお店自体もメキシコのインテリアとカラーで、女子が好きそうな感じです。

そういえば、Taco Bell(タコベル)が2015年に日本再進出を果たしましたね。タコベルはカリフォルニア州に本社を置く大手メキシカンファーストフードのチェーン店です。1980年代にも一度日本に進出しているようですが、どうやら在日米軍にしか受け入れられず、すぐに撤退したようです。サンフランシスコではタコベルよりChipotle(チポリ)が優勢の雰囲気ですが、日本でもこれからメキシカンフードが流行るのではないでしょうか。屋台料理ではブリトーやナチョスは特に食べやすいし、個人的にはトルコのケバブと同じぐらい流行ると思います!



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