ザ・フラテリスのライブ in サンフランシスコ at The Regency Ballroom 2015年10月4日



あのフラテリがサンフランシスコにやってきた!

海外ライブレポシリーズ、今回はザ・フラテリス。楽しかった思い出として記録しておきたいと思います。彼らを好きになったのは、2007年のこと、もう10年も前です。Summer Sonic 07で彼らを知り実際にライブを見ました。「Flatheadという曲は一番盛り上がるのですが、あの燃えるような暑さの中、もみくちゃになりながら踊り狂ったのを覚えています。楽しかったです。そのフラテリがサンフランシスコにくるということで、ライブ好きの友達を見つけ一緒に行ってきました!あの、チリチリの頭はいまだ健在でした!

サマソニ2007

Summer Sonic 07

サマソニ08

summer sonic 08

The Fratellis ザ・フラテリス基本情報

出身地 :スコットランド グラスゴー
ジャンル :インディー・ロック、ガレージロック・リバイバル、パンク・ロック
活動期間 2005年 – 2009年、2009-2013活動休止、2013年活動再開
公式サイト : www.thefratellis.com
メンバー :
ジョン・フラテリ John Lawler、1979年3月4日 ヴォーカル & ギター
バリー・フラテリ  Barry John Wallace、1979年4月23日 ベース
ミンス・フラテリ Gordon McRory、1983年5月16日 ドラムス、バックヴォーカル
共同作業者: コデイン・ヴェルヴェット・クラブ

イギリス・グラスゴー出身の3ピースロックバンドで、2005年にバンドを結成してすぐに大ヒットを飛ばし人気のロックバンドになりました。ipodのCM曲に使われた『Flathead(邦題:気取りやフラッツ)』は聴けば、あぁあの曲!と納得するはず。

メンバーはすべてフラテリ (Fratelli) の姓を名乗っていますが本当の兄弟ではありません。これは、バリーの母の旧姓から取られた苗字ですが、 “Fratelli” はイタリア語で”兄弟” という意味もあるそうです。

アルバム情報

●コステロ・ミュージック (2007年3月7日)全英2位、全米48位
●ヒア・ウィー・スタンド (2008年6月11日)全英5位、全米80位
●ウィ・ニード・メディスン (2013年10月2日)
●アイズ・ワイド・タング・タイド (2015年8月21日)

ライブ情報

日時:Sunday October 4, 2015 AT 8:00PM
場所:The Regency Ballroom
Ticket:$22.50 + 9.00(安い!)

The Regency Ballroom

カリフォルニア州 サンフランシスコのライブ会場
所在地: 1300 Van Ness Ave, San Francisco, CA 94109 アメリカ合衆国
電話:(888) 929-7849
設立:1909年

この会場はとても歴史があって、元々は1909年にThe Regency Center(リージェンシーセンター)として設立されました。ゴシック様式、ネオクラシック様式、ボザール様式の装飾が施された、スコットランド儀式寺院建築で立派なものです。

建物はフリーメーソン寺院、ダンススタジオ、ポーランド芸術財団、映画館として使用されていました。現在は、リージェンシーボールルーム、ソーシャルホール、ロッジの3つの会場があり、ライブや結婚式、企業セミナーや同窓会のパーティーなど、それぞれの用途で多様に使用されています。キャパシティの範囲は70〜1,000で、施設全体で2,000人まで収容できます。

Regency Ballroom リージェンシーボールルーム

1,400 Max Capacity
625 Theatre Seating
400 Banquet Seating
6,600 SF

Social Hall SF ソーシャルホールSF

600 Max Capacity
400 Theatre Seating
350 Banquet Seating
5,700 SF

The Lodge ザ・ロッジ

300 Max Capacity
300 Theatre Seating
240 Banquet Seating
2,925 SF

まとめ

今回、ライブが行われたのはRegency Ballroomで、ダンスフロアの様な広い会場でした。会場内が暗くてあまりじっくりと見ることができませんでしたが、日本のライブハウスの様にパンパンに詰め込まれた感覚にはならなかったです。人がそこまでいなかったからかもしれませんが・・・友達とお酒を飲みながら、会場を出たり入ったりという気軽な雰囲気でした。海外のライブっていい意味でガツガツしていないなぁと感じます。その代わり、日本の様なあの独特な盛り上がりには欠けるのですが・・・新しいアルバムは全盛期に比べるとパンチが足りないですが、もちろんヒット曲も歌ってくれるので、その時は大盛り上がりでした。



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