クレジットカード付帯の海外保険に申し込もう!補償を最強にする裏技

今回は18ヶ月の滞在だったので、もちろん別途保険18カ月間の米国傷害保険には加入してますが、プラスアルファでクレジットカードの海外保険についても色々調べて加入しておきました。

安心はあればあるほど嬉しいですね!



クレジットカードの海外旅行保険とは?

クレジットカードに海外保険のサービスがついています。例えば、滞在90日までは、万が一の病気や怪我、物品の盗難などを補償してくれます。(カード会社によって補償内容は異なります)しかもクレジットカード毎に合算可能です。つまり、たくさん持っている方がお得なのです。

利用付帯と自動付帯

利用付帯とは、旅行代金や航空券、公共交通機関(バスや電車)、空港に行くまでのタクシーの代金をクレジットカードで支払わないと、この保険を利用出来る最低条件を満たしません。
自動付帯とは、持っているだけで海外保険が自動でついてきます。
今回、利用付帯のもので、一枚は航空券を購入、一枚は空港までのリムジンバスで使用しました。(利用付帯は旅行代金や公共交通機関の代金をクレジットカードで支払わないと、この保険を利用出来る最低条件を満たしません。)

ちなみに、私が作ったクレジットカードは下記ですが、もっと欲しいぐらいです。アメリカの医療費はとんでもなく高いですから・・・

自動付帯のクレジットカード

エポスカード
●DCカード Jizile(ジザイル)
●JCB EIT[リボ払い専用](JCB)
●iB(iD×QUICPay)(オリコカード)
●レックスカードライト(REX CARD Lite)
イオンカードセレクト

●三井住友VISA クラシックカードA(年会費条件付き無料)
「JALカード」ならマイルがたまる!

利用付帯のクレジットカード

楽天カード
●VIASOカード
●リクルートカード
リクルートカード_PC
●SBIレギュラーカード
●JCB一般カード

最近Tポイントを貯められる店舗が増えてきましたが、残念ながら、ヤフーカード【YJカード】は海外保険の付帯はないようです。年会費は無料でTポイントを貯められるお店がかなり増えているのでショッピング用には一番ポイント還元率がいいかもしれません。

また、Tポイントが貯まる「Tポイント付きキャッシュパスポート」というプリペイド式のキャシュカードもあります。こちらは海外のATMから希望の通貨を引き出すことが出来る便利なカードです。盗難対策にはいいですね。

クレジットカード比較一覧 これを見れば一目瞭然!

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まとめ

クレジットカード付帯の海外保険は合算可能なので出来るだけ多く作ることをお勧めいたします。出発する直前に作ると間に合わないので、定職がある時に作っておくのがベストです。最近は審査もゆるくなって派遣でも結構作れます。

年会費が無料のクレジットカードは審査も緩く通りやすいですが、やはり補償面では薄いです。自分のメインのクレジットカードとして、クレジットカード会社発行のもの(三井住友/JCB/MasterCard/アメリカン・エクスプレス/ダイナーズクラブ)を1枚作っておくことをお勧めします。年会費はかかりますが、補償が手厚く、自分のステータスの証明にもなります。

クレジットカード付帯の海外保険は、保険会社の海外保険より補償は劣りますが、枚数を持てば補償金額を合算してカバーすることの可能です。

注意点として、カードが増えすぎると管理が大変です。作った際には失くした時の為にもエクセル等で管理しておくと便利です。私は、iPhoneでクレジットカードの表裏の写真を取って残しています。パスポートや免許証もこうしておくと便利ですよね!ただ、セキュリティ面には気を付けてください。

胸が痛むエピソード

私が働いている時に実際に起こった事例ですが、ご高齢の方で心臓に持病をお持ちのお客様が、旅行中に意識を失い緊急で入院し治療しました。無事、治療の甲斐があり、意識を回復されたのは本当によかったのですが、アメリカは世界一高額な医療費です。

もちろん、旅行保険には入ってらっしゃったのですが、持病ということもあり十分な補償額がおりなかったのです。

治療費は数千万円、帰りたくても、飛行機への搭乗は医師の許可がないと叶わない…という、どうにもできない状況で借金を背負われることになりました。旅行会社としても助けてあげたくても助けてあげられない状況で、お見舞いに行って日本食をお持ちし、ご様子をお伺いするだけが精一杯の状況でした。

最終的に、日本人の海外での事件やトラブルに巻き込まれた方を助けるボランティア団体があり、そちらでご相談されるということでした。

ちなみにご相談されたのはコチラの団体です。海外医療搬送、海外医療支援、遺体搬送、医療通訳、医療翻訳を行う海外医療情報センターは外国に旅行、滞在、駐在されている邦人救援を行っているそうです。

海外医療情報センター

⇒ http://www.medsos.jp/

この様なケースは保険でもカバーしきれないケースですが、いざという時に備え、保険はあればあるほどいいと思います。

また、サンフランシスコ市内は観光地ですので、現金の恐喝、いわゆるカツアゲもたまに報告されました。ツアーのお客様はやはり現地の方からは恰好の獲物です。アメリカはカード社会ですので、必要最低限のキャッシュとあとは、カードを利用する方が安全だと思います。