Noel Gallagher from Oasis at the Warfield!ノエルがサンフランシスコにやってきた2015年5月18日

スポンサーリンク




ノエル・ギャラガーがサンフランシスコにやってきた!

サンフランシスコに着いて間もなくした頃でした。オアシスのノエルがサンフランシスコでライブをするという情報をキャッチしました。昔からライブに行くのが趣味でアメリカでも行ってみたいと思っていた矢先、ラッキーでした。

ライブ情報

日時:May 18th, 2015 Mon at 20:00
タイトル:Noel Gallagher’s High Flying Birds
場所:The Warfield, San Francisco, CA, USA

Setlist  : Shoot a Hole Into the Sun

●Do the Damage
●(Stranded On) The Wrong Beach
●Everybody’s on the Run
●Fade Away(Oasis cover)
●In the Heat of the Moment
●Lock All the Doors
●Riverman
●The Death of You and Me
●You Know We Can’t Go Back
●Champagne Supernova(Oasis cover)
●Ballad of the Mighty I
●Dream On
●The Dying of the Light
●The Mexican
●AKA… Broken Arrow
●Digsy’s Dinner(Oasis cover)
●If I Had a Gun…

アンコール:
●The Masterplan(Oasis cover)
●AKA… What a Life!
●Don’t Look Back in Anger(Oasis cover)

いつも最後を飾る曲、Don’t Look Back in Angerは名曲です。一番好きな曲です。日本ではWhateverがCMに使われて有名ですよね。

ノエル・ギャラガーについておさらい

基本情報

本名:ノエル・トマス・デヴィッド・ギャラガー Noel Thomas David Gallagher
誕生日:1967年5月29日
出身:イギリス・マンチェスター

イギリスのミュージシャンです。単体だと名前はあまり知られていないかもしれませんが、UKロックと言えばまずオアシスが頭に浮かぶあのオアシスの元中心メンバーです。とっていも、ボーカルのリアムとギターのノエルは兄弟で、ノエルがお兄さんで主に作曲担当のブレーンでした。リアムが不調の時はボーカルもするマルチな才能を持っています。ノエルは知的でクール、リアムは本能的で感情的なので、ノエルがリアムをうまくコントロールする猛獣使いという勝手なイメージをもっていました。私は手を後ろに組んで歌う姿がかっこいいリアム派でしたが・・・

思い返せばオアシスを最後に見たのは2009年7月のFuji Rockです。そしてそれがオアシスとして最後の日本でのライブとなりました。それを機にオアシスは事実上解散(恐らく兄弟喧嘩)、兄弟はそれぞれの活動を別にします。年々再結成への期待が膨らんでいます。いつかきっとすると思います!

2009年7月 Fuji Rock in 新潟苗場

ノエルはAKB48と2012年の5月にミュージックステーションで共演しこんなコメントを発信しました。

「俺とこの日共演した日本のアーティストのうちのひとつがAKB48とかいう女子グループでね。これがまた30人くらいのグループで全員が13歳から15歳くらいでさ。すんげえ年老いた気分にさせられたよ」

と綴ったとか・・・日本のアイドル文化が奇妙で奇怪に思えたに違いありません。その2か月後のインタビューで、

「いや、かなり異様な体験だったよ。48人のティーンエイジャーに囲まれて座ってんだぜ。マジかよ、って感じだったな。日本には何回も来てるし、そもそも日本のクレイジーなところが好きだしっていうか、日本に来る欧米人は、そういう異様さというか、ヘンテコなところが大好きで、だから日本に来るんだよ。友達とかに、『日本って、どんな国なの?』と訊かれると、『ファッキンクレイジーだよ!メンバーが48人もいる女子アイドル・グループがいるんだぜ』、『WOW!』ってなるんだよ。『でさ、その48人のうち、だれがセンターを取るかファンが投票するんだぜ。でもって、その48人と一緒に、歌番組にこの俺が出たんだよ!』みたいなさ」

と笑いながら語っていたそうです。。。そりゃそうですよね、ノエルがAKBに囲まれて座っている姿を想像するだけで笑えます。

Warfield ウォーフィールド

そして、今回、ノエルがサンフランシスコにやってくると知り、場所もWarfieldということでめちゃくちゃ近いし行くことに決めました。ひとりでアメリカでライブというのは初めてで不安もありましたが、全く問題なかったです。サンフランシスコはホームレスの人がたくさんいますが、中心地やマーケットストリートは治安は結構いい方だと思います。(一歩、通りを間違えると非常に危険です。特にテンダーロイン地区は夜は現地の人も近づきません)

ちなみに、過去にこのWarfieldでライブをした日本人は、B’z、初音ミク、赤西仁・・

ウォーフィールド基本情報

サンフランシスコのメインストリートであるMarket Streetにあり、ダウンタウン中心部からも徒歩で数分という最高にアクセスのいい会場です。1922年5月13日開業、音響のよさはサンフランシスコ市内でトップクラスだそうです。Warfield の名前の由来は、創業者マーカス・ロウの旧友、デビッド・ウォーフィールドにちなんで付けられました。デビッド・ウォーフィールドはサンフランシスコ出身で、サイレント映画の最も偉大な俳優の一人です。当初は映画や演芸ショーやを上映する劇場として作られましたが、1979年、ロック界を代表するプロモーター、ビル・グレアムが、ボブ・ディラン の公演を2週間ブッキングしたことをきっかけに、コンサートホールとして使用されるようになりました。会場内は重厚な建築で、まさに劇場という雰囲気、距離感も近く音源も割れず良かったと思います。

まとめ

アメリカやイギリスでライブを見るとき感じるのですが、日本の様にあまりガツガツしていません。日本は歌っている人に対するリスペクトとアーティストを盛り上げて一体感を楽しむ色が強いと思いますが(系統にもよりますが)、欧米では観客同士で適度な距離感を保ち、お酒を飲みながらカップルや友達と楽しむという雰囲気です。あくまで自分主体です。

一度ロンドンにライブ旅行を友達としたことがありますが、友達が盛り上がった時に若干人を押してしまったり足を踏んでしまった様で言い合いみたいになっていて冷や冷やしたことがあります。。。日本のライブで熱狂的になったときの押され具合は結構きついものがありますけど・、手拍子とか掛け声とか、客観的に冷静に見ると確かに異様ですが、あの一体感は特別でそれが楽しかったりするんですよね。

こういう点からも海外アーティストは日本でのライブが好きなんだと思います。

Market Stをはさんで眺めるWarfield

近づいてみると・・・ノエルの名前が!

椅子も座り心地抜群

肉眼では結構見えます

他にも、数は少ないですがアメリカ滞在中にライブを見に行ったので「思い出のレポ」をしたいと思います!

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク