J-1ビザ取得費用

さて、J1ビザを取得し、アメリカで生活を始めるにはどのぐらいの予算が必要になるのか?ということですが、私の場合は初期費用としてトータルでざっくり100万円ほどかかりました。

これはエージェントに支払ったお金や航空券の代金とか、現地に到着してからの生活費、携帯代、家賃など、新生活をアメリカでスタートする為の費用です。ビザ申請にあたり、残高証明も必要になってきます。

出発時点で、最低100万ぐらいあれば問題ないそうですが、残高証明の目安としては$1000×滞在月数とのことです。こちらは、いざとなったらサポートしてくれる家族の貯金も合わせての金額で大丈夫とのことでした。

アメリカは車が絶対不可欠な地域がほとんどですが、サンフランシスコは車なしでも不自由なく生活できます。
その土地柄で必要になってくる経費も考えながら、予算計画を立てるといいでしょう。

私は、本当にギリギリの予算で飛び立ちました。
何とかなるものです!
でも絶対に辞めないという固い決意のもと出発しました。

お給料をもらいながら生活できるといいますが、
仕事のパフォーマンスが悪いと無情にも首というのもありえます。

実際に別の会社ですが、何人か解雇になったと聞いたりして、気を引き締めたものです。

J-1ビザは受け入れ先企業があってこそ滞在できるビザですので、
ブラックだからと言って、はい、辞めますは通用しません。

そんな時、エージェントがいると色々相談できますし、
違う受け入れ先も探してくれます。(きっちりサポート費用は払っていますが)

別の受け入れ先さへ見つければ、全く問題ないので心配いりません!

どんなときもピンチはチャンスと考えて前向きに生きたいですね!

ということで、J-1ビザ取得に際して、下記の様な費用がかかりました。
米国サイドに支払う費用は、レートの変動も影響します。

赤字部分がエージェントに対する費用も含まれているので、自分で申請すれば節約できる部分です

  • 申込費用
  • 受入先企業手配費用
  • 米国傷害保険費用
  • SEVIS 費用(US$180 米国国土安全保障省のデーターベース登録費用)
  • 大使館面接費用(US$160)
  • パスポート取得費(既に持っていればもちろん不要ですが、有効期限を必ず確認しましょう!)
  • 渡航航空機費用
  • 現地生活費など

今後、J-1ビザを申請されるご予定のある方は是非、参考にしてみてくださいね!

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